No. 8「最後に」

タイトルのナンバーを使いきろうと思っていたのですが、挑戦はしつつも記事が上手くかけずNo.8止まりとなってしまいました。なんだかすみません。

2015年3月31日をもちまして、タマフリを解散させていただく運びとなりました。
(お礼はタマフリのサイトでさせていただいているのでブログでは割愛させていただきます)

廃業は、吉田は絵本作家に、小泉はデザイナーとして成長するための決断です。具体的には、吉田は自分の責任で努力と挑戦を。小泉はスキルとキャリアの成長を。

タマフリは、大学を卒業してすぐに始めたデザインユニットで、丸5年間営業させていただきました。誰かのために何かをしたいという漠然とした動機から、関心のあった福祉や都内/地方のまちづくりに関することにデザインを提供しようと決めました。
紹介を頼りにいくつもの福祉施設へ営業に行き、日本中を車でまわり、数えきれない人と出会い、時には知人の会社から下請けの仕事をいただいたりして知識とお仕事をいただいてきました。その間に生まれた夕星文庫(ゆうづつぶんこ)という出版社は、今後も吉田が継続させていく予定です。夕星文庫で制作している郵便絵本という商品は2014年にグッドデザイン賞をいただいたことから、何かが咲きかけているようにも見えます(まだまだですが、ひとまず昨年も今年もかなりお仕事をいただいている様子)。

今までは自分の世界で自己満足的に、お役に立てていると感じることができれば、それなりの手応えを感じていましたが、これからは社会の中で企業を通してスキルとキャリアの成長に貪欲にやっていこうと考えています。前者には夢と善意(自己犠牲)があり、後者には結果があると思っていて、どちらが良いということは一概には言えないのかもしれませんが、これからは後者が自分にとって必要だと感じ行動しました。
これから経験することなので確かなことは言えませんが、結果も夢そのものだと思えるようになったので、目的地は変わっていないと思っています。

スティーブ”・ジョブズ氏の言葉が何度も蘇ってきます。
Stay hungry, stay foolish

この先に何があるのか、私は全く知りません。

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ひとまず、ブログはこれで終了とさせていただきます。
今までお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
残りのNo.7〜1は、自分の楽しみとして、何か報告したいことを書きたくなったら使おうと思いますので、しばらく残しておこうと思っています。

お読みいただいた皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

それではまたいつか。

No. 9「児童養護施設」

2015年2月の終わりに、大学生の頃、とある施設のリーフレットを作らせていただいたご縁で、都内にある児童養護施設に見学に伺いました。施設長と自立支援コーディネーターの職員の方にお話をうかがいました。

児童養護施設とは、わけあって両親や身内の保護者等と暮らせなくなってしまった子どもが、最長18歳まで生活する場所です。全国に公立、民間の施設が600程度あり、約3万人の子どもたちが生活しています。定員は30名から、大規模な施設では200名の暮らしができるそうです。児童養護施設で生活している子どもの内、虐待を受けた子どもは50%以上、何らかの障害を持つ子どもが20%以上、その他貧困や事件事故災害等の被害を受け、保護者のいない児童等だそうです。

【少し古いけど詳しい表】
4000-01参考サイト:http://www.b4s.jp/children/

待機児童の数は年々増加していますが、対応する施設数が不足しており、たとえ虐待を受けていて、生死に関わるような状態でも、年間に100人は施設に入れない子どもがいるとも言われているそうです。

生まれながらに、あるいは物心つく頃から、とても大変な思いをしながらも、子どもたちにはさらに厳しい社会の洗礼が待ち受けているといいます。ひとつは、児童養護施設は18歳になると出て行かなければならないこと。親の支えも、公的な支援もなく、自活を迫られる現実が、10代の若者に重くのしかかってしまいます。生活を維持することができなくなって、生活保護を受けたり、ホームレスになってしまったりするケースも少なくないそうです。
この問題を回避する一番の道は、18歳になる前に親元に帰れることが考えられますが、それは私が伺った施設では年に1〜2人ととても少ないそうです。
近年の景気回復により文部科学省の調べによると高等学校卒業者の就職状況は90%を越えており、決して就職難とは言えませんが、働く意欲の有無、また雇う側にも、施設育ちという偏見が無いとはいいきれず、あるいは境遇からコミュニケーション能力に問題を抱えている場合等、希望の職種や安定的な職業に付くのは簡単ではないことが予想できます。また幼い頃に受けた心の傷を抱きながら社会に出ることは、通常の家庭で育った子どもには計り知れない苦悩があることも十分に考慮しなければならないはずです。
高校を卒業後進学を選択することで、もう少し子どもとして心を育てるということも選択肢にはありますが、実体としてはたとえ希望したとしても費用の工面ができない状況があり、進学は卒業生の3割程度とのこと。

【その他の大変なことの詳しい表】
4000-03

その他にも沢山の大切なことを教えていただきましたが、とても長くなってしまうのでここでは割愛を。
最後に施設のプレイルームや図書館、食堂やリビング、部屋などを見学させていただきました。※勿論、生活者の許可をいただいてからの見学

3時間程、お話を聞いたり、見学をさせていただいて思ったことは、施設で暮らす子どもたちに対して感じるハンデを知った上で、施設長と自立支援コーディネーターの方あるいは職員の皆様には、確かな希望が見えており、そこに向かって歩むべき道を照らしているのだなということでした。人員や予算など足りないものはいくらでもあるけれども、勉強や社会のことを学び、努力することを学び、そして、これからもとても重要になる地域からの支援や、子どもたちを優しく見守る目を大切にして、責任感と誇りと計画性を持ってやっていらっしゃるのだなと感じました。きっと全国全ての施設の職員がそうということではないと思われるので、良いお話を聞かせていただけてとても幸運でした。

私は、もう今月以降、仕事のことや私的なことをブログやサイトなどで発信する機会はありませんが、子どもや職員の方が少しでも豊かになるように、出来る範囲で影から施設に関わることに最大限協力させていただきればと思っています。デザイナーでも、人ですらない、見返りを必要としないただの影になって。

No. 10「岡山」

少し前になりますが、2014年7月に広島、岡山、香川、徳島に行きました。広島で行われたJAGDAの会合に参加して、その後は恒例の市役所やまちづくり関連施設へ調査のインタビューに伺いました。スケジュールの問題で、岡山県のみ調査に行き、他県は観光のみになりました。

まず倉敷の市役所に行きましたが担当者には会えませんでした。倉敷の市街地に行き散策。倉敷美観地区内の林源十郎商店という商店が気になり、運営会社を調べたところ、辻信行さんというお名前に辿り行き着きました。辻さんは、株式会社暮らしき編集部代表、有限会社くま代表、三宅商店店主等といった肩書きを持ちますが、具体的には、倉敷の商店の代表格となっている林源十朗商店を作り、とても良く知られているマスキングテープのmtを全国に展開させ、三宅商店を倉敷に2店舗オープンさせ、その他テレビ局のプロデューサーや地元テレビのタレントなど幅広く活躍なさっている人物です。

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林源十郎商店3Fカフェの従業員の方に電話で取り次いでいただき、お会いしていただけることになりました。待ち合わせは酒津公園。待ち合わせの場所で待っていると、辻さんが車で登場なさいました。普通のおじさん(学校の先生)に芸能人のようなオーラを持たせたような方という印象でした。麦わら帽子をかぶっていました。辻さんの車に乗せていただき、公園をぐるりとまわり、公園にある水門を眺めながら、町の源流の話をしていただきました。
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倉敷の町の歴史は、江戸時代、米作りの拠点と考えらたことから水を隅々まで行き渡らせたことから始まる。その拠点となるのが酒津公園にある水門。水はそこから枝分かれし町に行き渡る。実際には倉敷の水は海水の塩分を含んでいるため、お米には使えないことが後からわかったが、その水は人を集めお米以外の作物を作るきっかけとなり、水辺には住まいも建てられ町が形成されていった。そういった背景から、水が町ずくりの源流となっている。
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その川沿いにある辻さんが経営している水辺のカフェ「三宅商店 酒津」に移動しました。窓の外には豊かな自然と綺麗な川が流れていてロケーションが本当に素晴らしかったです。お店では季節の地元の野菜や果物からなる料理を提供しており、老若男女が訪れるそうです。
辻さんは高校を卒業した後、全国を車で一周。その後大学に行き、地元の小学校の先生になられたそうです。その後退職し現職にいたることになりますが、今辻さんがプロデュースしているお店は「先生」の延長であると言います。自然に接する心地よい体験、新しい体験、そんなことが学べる場所を提供しているとのこと。辻さんは、進化し続ける文明の歩みを少し緩め、または振り返り、人間としての暮らしの質をあらためて問いかけてくださっているように感じました。
カフェには2時間程度いたのではないかと思いますが、ここでうかがったお話の内容は、私の価値観に大きな影響を与えていただけるものでした。が、とても内面のことなので割愛をば。

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以前から考えていただことではありましたが、結論としてひとつ。5年間続けた地方の調査はひとまず終了しようと思いました。これはブログの最後の話題にしようと思います。

お忙しい中わざわざお会いしてくださったことに大変な感謝を抱き、お別れをした後、私が住んでいる町では何がどこが源流なのか。東京の源流は。人間の源流は。私のすべきことは、そんなことをずっと考えました。

倉敷では他にも、商店街の管理事務所でお話を聞いたり、突撃で警察署や教会に行ってみたりしましたが、文章が長くなってしまったのでこれも割愛いたします。

半年以上経つ出来事ですが、倉敷での経験は心の中で色あせること無く、まるで生き物のように流動的に何かの形を形成しようとしています。

No. 11「ISIS」

2014年6月、イラクとシリアを跨いだ地域に、イスラム国の国家樹立が宣言されました。宣言したのはISIL、ISIS やダーイシュ 、イスラム国、IS等と呼称される組織で、2001年9月11日のアメリカ同時多発テロで知られることになったアルカイダの流れを汲むイスラム教スンニ派の過激派組織を中心に、海外の傭兵や志願者のによって構成されています。支配地域の人口は約800万人、戦闘員は3万人を越えるとされており、その内15000人は国外の戦闘員とのこと。独自の法律、通貨、パスポートが使用されていていますが、当然国際社会からの認可は降りていません。
イスラム国の目的は「イスラーム圏を統一し、イスラーム法に沿った国家を設立すること」であるとされています。

【目標の支配地域】
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【現在の支配支援地域】
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アルカイダの系譜でありながら、これほど大きな組織に発展した背景には反アサド政権運動の高まりと合流(後に亀裂)や、長年積み重ねた中東やヨーロッパの富裕層とのコネクションからの潤沢な支援など様々な要因がありますが、最も大きな特徴として、SNSや動画投稿サイトなどのメディアを巧みに使用した広報活動が上げられます。この阻止できない普及活動が功を奏してしまい、信仰は持たないが各地で戦争を渡り歩いてきた鍛えられた傭兵らが集まり最強の軍隊を形成し、イラクを統治していたイラク政府軍を圧倒してしまうことになりました。現在ではアメリカを中心とする有志連合軍の空爆やイラク軍の巻き返しもあり、拡大の一途をたどっていた状況から変わりつつはあります。

この記事を書こうと思った当初は、監禁され殺害されてしまった後藤健二さんの書籍を3冊読んだ(立ち読み)ので、後藤さんの意志をくみ読書感想を中心に書こうと考えていたのですが、先日(3/18)もチュニジアでテロがあり、振り返る時間の無いほど余談の許されない状況なので、考えたことをまとめようと思いました。

イスラム国は史上最も潤沢な資金をもったテロ組織と言われていますが、その資金の源泉は、裕福な寄進者、略奪、密輸と税金、石油、人身売買とされています。その中で最も大きな利益を出しているのは石油の密売で、一日に1億円を稼ぎ出しているとされています。しかし、近年のアメリカのシェール革命と世界石油輸出国機構(OPEC)の方針により、イスラム国の国家樹立宣言のあった2014年から原油の価値は下がり続け、現在では2013年時の半分以下に下がっており、イスラム国の利益は大幅に減り続けていることが予想できます。また、去年の夏から始まった空爆で、すでに7000人以上の戦闘員が殺害されるなど、ここでも苦しい状況が見えてきています。さらに、通常のテロ組織と違い、土地と民を有しているため、潤沢な資金とは裏腹にランニングコストも膨大であることが予想できます。こうした状況は、最近の世界各地で頻繁に行われるテロや人質の高額な身代金要求と無関係ではありません。有志連合軍の攻撃が続き、追いつめられれば追いつめられるほど、窮鼠猫を噛むことは多いに考えられます。オバマ大統領曰く、イスラム国壊滅には3〜5年はかかるとしており、その間に日本国内でテロが起こる可能性は全く否定できません。またすでに、日本国内にイスラム教スンニ派の過激派がいる可能性も十分にあります。

先進国やアラビア語圏、日本国内でも空港や機内、霞ヶ関駅近辺の主要施設や駅、新宿渋谷等の利用者の多い場所や駅などでは特に、いつテロ行為が行われてもおかしくないという心の準備をしておいて、少しでも犠牲を減らし自分も助かるように心がけておけば、直面した時に少しでも助かる可能性が高まるということは言えそうです。多くの方の命が守られることを願って。

【亡くなった後も、SNSを通して語りかけてきた言葉】

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【イスラム国について最も参考になった記事】
若者はなぜイスラム国を目指すのか…東京大学准教授 池内恵氏

No. 12「YouTuber」

ユーチューバーという言葉は、多分一昨年くらいから聞く様になりました。ユーチューブという動画投稿サイトに動画を投稿し、その前後や間にはさまれる広告、指定された部位に表示される広告の広告費の一部を再生回数に応じてギャランティーとしてもらい生活している人達の呼称です。だいたい1再生0.1〜0.3円くらいもらえるそうです。人気ランキングの基準は明快で、最も再生回数を獲得した人が一番になります。ちなにみランキングの1〜3位までをヒカキンという人物が独占しており、年収は数億円と噂されています。ユーチューバーの投稿動画を見ているのは小中学生が多いそうで、一般の大人が見ることはあまりないかもしれません。そういった事情からランキング上位のユーチューバーが開催するイベントには、小中学生が集まるそうです。

最近、ニュースから飛ばされて誰かれさんのデッサンの動画を見ていたら、とてもアダルト向きの動画を見つけました。
その動画の主は沖縄の与論島出身で、現在都内のクリーニング屋さんにお勤めだそうです。主に車中や部屋で自らが食事をしている光景をアップしています。その可愛らしさや、よくわからなさ、未熟さ、汚さはまさしくアダルト向け。ほっこりとした気持ちになるのか、イライラッとするのか、はたまた敷かれた布団と後ろの赤いカーテンにムラムラッとするのかは見る方次第。

とりあえず面白かった動画を。


【喜島春樹】

No. 13「学芸大学3 おすすめのお店」

以前にも書かせていただいたタイトルなのですが、残念ながら閉店されてしまったお店もあるので、修正と追加を。
1、BMX PROSHOP REALITY
このお店は以前紹介させていただいたのですが、残念ながら去年の下旬に閉店されました。なので学芸大学近辺にお住みの方でBMXをやっていらっしゃる方は、駒沢公園にあるRIOさんがよろしいかと思います。学芸大学駅の近所に小川輪業商会という自転車は以前はBMXも扱っていたそうですが、現在は扱っていなそうです。私は家の近くに「サイクルベースあさひ」があるので、REALITYが潰れた後は、メンテナンスやタイヤが擦れてしまったとき、部品が壊れたときは取り寄て直してもらってます。

2、KILO SHOP
どちらかと言えば祐天寺駅寄りかもしれませんが、フランスパリ発の古着屋さんキロショップ。着れる着れないはとりあえずおいておいてとても安いと感じるのと、だいたい空いてるのもいいです。一階はSTREAMER COFFEE COMPANYで、オーナーの澤田洋史さんはフリーポア ラテアート ワールドチャンピオンシップ 2008・シアトル」にてアジア人初、かつ大会歴代最高得点でワールドチャンピオンになられた方だそう。器も含め、全体的にオシャレだし、ラテはカップが大きめで量もとてもいいのと、ラテ以外のドリンクのカップもいい感じです。

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3、串カツ田中
全国展開している、大阪発祥の串カツのお店です。豚、カニ、里芋、モツ煮が好きです。タレの二度づけは禁止です。
どこの店舗でもそうだと思いますが、夜は遠くから見ると提灯の明かりがきれいです。

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4、石垣黒鶏ぽーじょ 東京
都立大学駅ですが、沖縄石垣島のかおり漂うお店です。鶏肉料理がとても美味しいです。オリオンビールとよく合う気がしました。屋台風な店舗で、気取って行く感じではないので気楽に飲みたい時に。

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5、魚謙(うおけん)
アメリカのメディアにVICEというのがありますが、それの魚の美味しいお店で紹介されたお店です。まず、お店の藤澤謙治さんがとてもいいです。お酒のことを聞いたら親切にさわやかに答えてくれます。もちろんお酒も魚もとても美味しいです。席はカウンターのみで10席無いくらいだと思うので、混んでて入れない場合を考慮し絶対入りたい日は要電話です。

No. 14「ブログ」

今年に入ってから、猛烈に忙しかった日々が終わり、これからの2週間は心地いい感じで過ぎることが予想されています。そして、4月に近づくにつれ色々終っていき、新しいことがはじまります。4月までに終わらせなければならないことのひとつにこのブログがあります。3年間でひとまず終わらせようと思っていたのですが、1年間ずるずると伸びてしまいました。

このブログは丸4年間も傍らにありましたので、とても愛着があります。
アクセスカウンター上ではピーク時100〜150(日)のアクセスで、更新頻度が下がるにつれ、忘れられていきました。今ではだれも見ていませんが、廃墟の中を散策する感覚で、中をうろうろしたり、書いたりしています。もっとも人気のあった記事は、児童館での「菜種油の作り方」でした。多くの人が菜種油を自分で作ってみようと思っているんだということを、とても可愛いなと思いました。
自分で気に入っている記事は沢山ありますが、強いて言うならNo. 44「変わって」「価値(人)」とかです。それぞれ、きっと読んではいない誰かに向けたメッセージでした。

けじめとして今月で最後と決めましたので、残りのナンバー13個分の記事を毎日か一日に何個か書いていきたいと思います。書きたい記事は、ISIS、養護施設、倉敷、長野、群馬、千葉、壁画、郵便絵本の新作、英会話、村上春樹、4月からのこと等です。相も変わらず、たわいもない内容です。